| 「外国為替証拠金取引」(以下、FX)を取り扱う会社はたくさんあります。大きく分けると、証券会社や商社系、独立系、商品先物系の会社などです。会社によって、取扱う通貨や最低取引単位、手数料、スワップ金利、レバレッジの大きさ、情報ツールなどは違うので、よく比較して取引する会社を選びましょう。1000ドル・ユーロから取引できる会社もあるので、少額から取引したい人はそうした会社を選ぶのも手です。 | ||
| 会社を選んだら、そこのホームページにアクセス。「口座開設」や「資料請求」のコーナーがあるので、そこをクリック。住所や名前、電話番号、投資経験など、必要事項をすべて入力していきます。入力が終わったら、内容を確認して送信。 | ||
| 口座開設申込書といっしょに、「外国為替証拠金取引説明書」などの説明書や契約書が届きます。よく読んで内容を理解したら、いよいよ口座開設へ。 | ||
| 必要書類に記入のうえ、署名・捺印し、本人確認ができるもの(運転免許証コピーなど)を同封して、返送します。 | ||
| 口座手続き完了のご案内が届きます。口座番号やパスワード、お金の振込先などが記載されています。お金を開設した講座に振り込めば、いよいよ取引がスタートできます。 こうした一連の流れをすべてインターネット上で完了できる会社もあります。 |